東葉高速鉄道・埼玉高速鉄道線の走行音
・東葉高速鉄道
2000系
・埼玉高速鉄道
2000系
| 東葉高速2000系 |
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| VVVF(IGBT)・165KW |
| 製造初年:平成16(2004)年 |
老朽化した1000系(旧営団5000系)を置き換えるため製造された4扉ロングシート車。東京メトロ新05系最終増備グループ(第40~43編成)と共通設計となっており、走行音は同一である。JR東日本用ATS-Pは搭載しておらず、JR中央総武緩行線には直通できない。新05系は扉上の案内装置が2画面LCD化されドアチャイムも変更されたが、本形式は登場時の3色LED・営団ドアチャイムのままとなっている。東西線の東京メトロ所属の車両から営団チャイムは消滅してしまっており、東西線内で「営団チャイム」が聞けるのは、本形式が最後となっている。
| わずかに空転・滑走 |
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| 車両番号:2201 |
種別・行先:各駅停車 東葉勝田台 |
収録区間:葛西→行徳 |
| 最高速度:85km/h |
マイク:SP-TFB-2 |
収録日:'23.12.31収録 |
音(YouTube) 8:38  |
東京メトロ新05系の最終増備グループである第40~43編成と同一仕様のため、走行音は全く同じです。ただ、東京メトロ05系は、全編成ドア上の案内表示器が2画面LCD化され、ドアチャイムはJR東日本式となっているため、東西線内で横長の3色LEDの案内装置と営団ドアチャイムで残っているのは本形式のみとなっています。降雨により若干空転・滑走しています。この車両は80km/hを超えたあたりでモーター音がとても大きくなります。行徳駅で下車し、列車を見送ります。
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| 埼玉高速2000系 |
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| VVVF(IGBT)・190KW |
| 製造初年:平成12(2000)年 |
埼玉高速鉄道線開業時から活躍する4扉ロングシート車。足回りは東京メトロ9000系とほぼ共通で、主電動機出力190KW、制御装置は三菱製のIGBTだが、制御装置の仕様は9000系とは異なっており、音は異なる。また、9000系の4M2T編成に対しこちらは3M3T編成を組んでいる。東京メトロ南北線・東急目黒線に直通し日吉まで運転されている。
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| 車両番号:2703 |
種別・行先:各停 浦和美園 |
収録区間:川口元郷→戸塚安行 |
| 最高速度:80km/h |
マイク:SP-TFB-2 |
収録日:'21.11.26収録 |
音(YouTube) 11:09  |
音は東京メトロ新05系の205KW三菱車と同じです。扉上には、鉄道車両としては世界初となるダイナミックビークルスクリーン(Dynamic Vehicle Screen)が設置されました。IoT機器が搭載され、AIの解析により様々な情報を表示できるようですが、この時は、広告のみで行先や駅の案内などは一切ありませんでした。
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