京急線の走行音動画


 1500形   


1500形 京急1500形 京急1500形
界磁チョッパ・100KW
VVVF(GTO)・120KW
VVVF(IGBT)・155KW
製造初年:
昭和60(1985)年(界磁チョッパ)
平成3(1991)年(VVVF・GTO)
平成18(2006)年(VVVF・IGBT機器)

 1000形の後継車として製造された3扉ロングシート車。界磁チョッパでモーター出力は100KW。最初の5編成は鋼製車体で戸袋窓が存在した。その後はアルミ車体となり戸袋窓は廃止、さらに8両固定編成のみVVVF(GTO)車も製造された。VVVF(GTO)車のモーター出力は120KW。更新工事により、鋼製車の戸袋窓は埋められ、ドアチャイムが付いた。Wing号を除くほとんどの列車に幅広く使用されている。チョッパ車、VVVF車とも東洋製と三菱製があり、各々音が少しずつ異なる。なお、チョッパ車は2006年から順次VVVF(IGBT)化されることとなり、1529編成以降の1500番台、1600番台車が改造された。VVVF(IGBT)車は4M2T編成のみとなっている。こちらも制御装置が東洋製のものと三菱製のものがある。改造に際して、電装解除されサハ1900に編入された車両も存在する。また、1600番台の車両は1500番台の空いている番号に改番された。現在、チョッパ車は4両固定編成のみ、VVVF(GTO)車は8両固定編成のみ、VVVF(IGBT)車は6両固定編成のみと整理され、大師線も含めた全線で運用がある。土砂崩れに乗り上げた8連1本が廃車されたが、残りは全車健在である。
走行音のページに1500形の走行音があります。

VVVF(GTO・東洋)
YouTube公式ページ・アプリでの再生は、こちらから
1720 普通 印旛日本医大 千葉ニュータウン中央→印旛日本医大 105km/h '19.12.30収録
GoPro HERO 8 Black+SP-TFB-2
東洋GTOの標準的な音です。歯車比は1:5.93で、北総7300形や京成3700形(1:6.07)よりわずかに高速向けで、若干回転数が低いです。雨天時の収録ですが、最後部ユニットでの収録のため、空転・滑走はしていません。ほぼ同じ条件で収録した北総7300形の走行音がありますが、こちら(1500形)の方が加減速が安定しているように感じます。


VVVF(GTO・東洋)(空転・滑走)
YouTube公式ページ・アプリでの再生は、こちらから
1719 普通 印西牧の原 印旛日本医大→印西牧の原 105km/h '19.12.30収録
GoPro HERO 8 Black+SP-TFB-2
一駅だけの営業列車、印旛日本医大発印西牧の原行き列車での収録です。雨天時の先頭ユニットでの収録で、空転・滑走しています。

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