東急・横浜高速鉄道の走行音動画-電車のモーター音のページ-

東急・横浜高速線の走行音動画


5050系    8500系


東急5050系 東急5050系 東急5050系
VVVF(IGBT)・190KW
製造初年:平成16(2004)年

 老朽化した8000系を置き換えるため製造された4扉ロングシート車。5000系の東横線バージョンで、ラインカラーはピンク。5000系初期車に比べ、座席と静粛性が改善されている。なお、10両固定編成は車番が4000番台となっている。東京メトロ副都心線、西武池袋線、東武東上線にも直通し、幅広く使用されている。なお、2011年以降に製造された4000番台(5000系から編入されたデハ4601~4604を除く)と5175F以降(当サイトでは後期車と扱う)は非同期音がそれまでの車両とは異なっている。
走行音のページに5050系の走行音があります。

後期車
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4207 各停 新木場 所沢→清瀬 105km/h '18.3.1収録
iPhone 7 plus+SP-TFB-2
この日はダイヤが乱れており、東急車による新木場行きが運転されました。 ダイヤ乱れ時には、新木場行きも含めたS運用・M運用・T運用に突発的に東急車が代走することがあります。設定ミスにより、30fpsでの公開です。

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東急8500系 東急8500系 東急8500系
界磁チョッパ・130KW
VVVF(GTO)・170KW
製造初年:昭和50(1975)年

 新玉川線開業・地下鉄半蔵門線直通用として製造された車両。8000系をベースに高運転台を採用、地下鉄線用ATCなどを搭載したもの。足回りはもちろん、車体も先頭部を除き8000系と変わらない。現在10両固定編成と5両固定編成があり、前者は田園都市線で使用され地下鉄半蔵門線・東武伊勢崎線に直通している。後者は大井町線で使用されている。5000系増備に伴い一部車両が廃車された。なお、当初の計画では5000系を増備し、本形式は2010年度までに全車廃車させる計画であったが、計画が二転三転した末に、5000系としての編成組成もままならないほどに計画が崩壊し、増備が打ち切られた。その結果、2017年8月現在も田園都市線では本形式が最多両数を誇り、主力車両となっている。廃車車両の一部は長野電鉄、秩父鉄道とインドネシアに譲渡され活躍中。チョッパ車の音は8000系同様3種だが、8642Fには試作車としてVVVF車が中間に2ユニット挿入されている。この2ユニットは仕様が異なり、片方は新製VVVF車で歯車比は1:6.07、もう一方は改造車で歯車比はチョッパ車の1:5.31を踏襲している(制御装置はどちらも日立製)。新形式車両2020系の導入により、まず東武線直通非対応の2000系と8590系が全車廃車となり、その後2019年度以降の増備車により8500系の廃車が本格化する計画となっている。
走行音のページに8500系の走行音があります。

界磁チョッパ(日立)(回生失効あり)
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8635 各停 中央林間 たまプラーザ→中央林間 100km/h '18.11.22収録
GoPro HERO 7 Black+SP-TFB-2
8500系日立車の車窓動画です。つくし野駅、南町田駅、つきみ野駅では減速途中に回生失効するほか、田奈駅では回生が不安定になっています。Goproのシャッター速度によっては蛍光灯にチラつきがみられます。

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