東武鉄道の走行音動画-電車のモーター音のページ-

東武線の走行音動画


50050系    10030系   


50050系 東武50050系
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:平成17(2005)年

 東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線直通用として製造された4扉ロングシート車。車体は50000系第2編成を基本とし、東急の車両限界に合わせて車体幅が30mm狭くなっている。足回りは50000系と共通。伊勢崎線系統としては初めての10両固定編成で、浅草駅には入線できない。51061F以降は車体が50090系と同一仕様となり、側窓が開閉可能で非常換気装置が非搭載となっている。また、固定窓の51060Fまでの編成も、一部の窓を開閉可能とする改造が行われ、全編成が完了した。現在10連18本が存在し、2本のみ残された30000系と共通運用となっている。
走行音のページに50050系の走行音があります。

空転
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59060 各停 久喜 中央林間→南町田 85km/h '18.4.25収録
iPhone 7 plus+SP-TFB-2
東武50050系の車内動画です。動画編集ソフトにスタビライズ機能がありますが、あえて使用せず、iPhoneの手振れ補正機能そのままでアップロードしました。弱い雨が降っていたため、つきみ野発車時に若干空転しています。また、空調が動作しています。

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10030系 東武10030系 東武10030系
界磁チョッパ・140KW
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:
昭和63(1988)年
平成25(2013)年(VVVF機器)

 10000系の増備車。軽量ステンレスを本格採用し、前面はモデルチェンジしたが、制御方式、主電動機は10000系と同一で、併結も可能。分散クーラーを搭載、これのカバーを一体化したものを50番台に区別しているが、形式上は10030系となっている。編成は2、4、6、10両固定があり、4両固定が復活したが8両固定は製造されなかった。なお、2両固定は伊勢崎線系統のみ、10両固定は東上線のみの存在である。現在、伊勢崎線では区間急行、区間準急と久喜~太田間の普通列車を中心に、東上線ではTJライナー以外の全種別に、そのほか野田線でも使用されている。2011年からリニューアル工事が、さらに2013年からVVVF化が始まった。VVVF機器は60000系と同じものが使用されており、歯車比は1:6.53に変更された。
走行音のページに10030系の走行音があります。

チョッパ(未更新車)
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12643 普通 池袋 川越→ふじみ野 90km/h '18.12.20収録
GoPro HERO 7 Black+SP-TFB-2
車輪交換後とみられ、隣のクハも含めフラットが全くありません。また、貫通路の扉が全開になっているのですが、連結部が大きな音を立てることもありません。状態が大変良く、上品な走りをする10030系未更新車の車窓動画です。

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