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東武線の走行音


200系    50090系    50070系    50050系    50000系    30000系    20070系    9050系    20050系
10030系    20000系    10000系    9000系    8000系    5070系(全廃)    2000系(全廃)


200系 東武200系
界磁添加励磁・75KW
製造初年:
平成3(1991)年(車体)
昭和35(1960)年(機器)

 急行「りょうもう」の特急格上げと、それまで使用され老朽化していた1800系の置き換え用として製造された特急車。車体は完全新製だが、足回りは1700系と1720系のものを再利用しており、主電動機出力は出力75KW、オールMの6両固定編成を組んでいる。1700系は2編成、1720系は7編成在籍したが、全車が機器流用され、9本の200系に生まれ変わっており、書類上は更新扱いである。種車は抵抗制御であったが、更新の際に回生ブレーキ付き界磁添加励磁制御に変更されている。現在は、1編成のみの250系と共に特急「りょうもう」の全列車を担当し、活躍中。

205-6 特急
りょうもう32号 浅草
加須→東武動物公園 100km/h '11.7.19録音
音(YouTube) 15:57 DR-2d
低速域の音は、国鉄特急型に似ています。

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50090系 東武50090系
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:平成20(2008)年

 東上線の通勤ライナーであるTJライナー用に製造された車両。ライナー以外に一般の種別の運用もこなせるよう、近鉄L/Cカーでお馴染みのロングシートとクロスシートに転換できる座席を関東では初めて採用した。TJライナーとその送り込み列車(快速急行)はクロスシートで、その他の列車はロングシートで運転される。その他の車体・足回り等は他の50000系列と共通だが、本系列から側窓が開閉可能となり、非常換気装置が廃止された。この構造は50050系51061F以降にも採用された。現在10連6本があり、夕刻~夜間はTJライナー関連の列車に限定使用されているが、その他の時間帯は他の編成と共通運用となっている。

52091 普通 森林公園 鶴瀬→ふじみ野 95km/h '09.1.8録音
音(mp3) 2:27 3.36MBR-09HR
音は50000系と同じ。

回生失効
52092 準急 川越市 ふじみ野→川越 95km/h '09.2.18録音
音(YouTube) 7:51 DR-07
回生失効している走行音です。3駅すべてで回生失効しています。

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50070系 東武50070系
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:平成19(2007)年

 東京メトロ副都心線開業に伴う運用増に対応して製造された地下鉄直通仕様の4扉ロングシート車。車体は50000系第2編成が基本となっているが、副都心線ホームドアの関係で先頭車の車体長が130mm長くなっている。また、種別・行先表示にフルカラーLEDが使用されている。足回りは50000系、50050系と同じ。現在、10連7本が存在し、9000系・9050系と共通運用となっており、東京メトロ有楽町・副都心線直通運用を中心に使用されている。東急東横線・みなとみらい線にも直通している。

52071 普通 森林公園 和光市→ふじみ野 100km/h '13.2.25録音
音(YouTube) 15:38 SP-TFB-2
音は50000系と同じ。

52072 普通 森林公園 朝霞→志木 90km/h '12.12.13録音
音(YouTube) 4:40 SP-TFB-2
高速域で床振動があります(WN車と違い、加速中や減速中にも振動しています)。TD車でも時折このような車両に当たることがあります。

52073 各停 新木場 和光市→小竹向原 80km/h '16.1.12録音
音(YouTube) 13:18 SP-TFB-2
地下鉄線内の走行音。9号車小川町寄りでの収録です。新木場寄りに比べ、インバーターのノイズがよく聞こえますが、この車両はそれほど大きくありません。

52075 各停 元町・中華街 和光市→小竹向原 80km/h '16.1.7録音
音(YouTube) 13:10 SP-TFB-2
地下鉄線内の走行音。こちらは9号車新木場寄りでの収録です。小川町寄りに比べ、非同期音はマイルドに聞こえます。加速時に風切音が聞こえてきます。

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50050系 東武50050系
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:平成17(2005)年

 東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線直通用として製造された4扉ロングシート車。車体は50000系第2編成を基本とし、東急の車両限界に合わせて車体幅が30mm狭くなっている。足回りは50000系と共通。伊勢崎線系統としては初めての10両固定編成で、浅草駅には入線できなくなった。現在10連18本が存在し、間もなく地下鉄直通仕様の30000系を置き換える見込みとなっている。

59066 各停 押上 中央林間→長津田 90km/h '13.3.7録音
音(mp3) 9:59 13.7MBSP-TFB-2
音は50000系と同じ。

58053 各停 中央林間 つきみ野→中央林間 80km/h '13.3.11録音
音(YouTube) 6:05 SP-TFB-2
東日本大震災からちょうど2年経った日の走行音。つきみ野停車時に14:46を迎え、犠牲者に黙祷を捧げます。大和市の行政無線でも、放送があります。被災地の一日も早い復興を願ってやみません。

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50000系 東武50000系 東武50000系
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:平成16(2004)年

 東上線用の通勤型電車として製造された4扉ロングシート車。日立製作所のA-trainが採用され、東武の通勤車としては初のアルミ車体となった。また、東上線用としては初のワンハンドルマスコンが採用された。制御装置は日立製でモーター出力は165KW、5M5Tの10両固定編成を組む。加速度は3.3km/h/sと地下鉄直通車と揃えられている。第1編成は前面非貫通で登場したが、第2編成は非常口が付き、前照灯の位置が上がり、若干顔つきが変わった。この2編成が揃ったところで長らく増備が中断したが、2010年初頭より増備が再開され、現在は9編成が在籍する。

池袋寄り車端部
52009 普通 川越市 志木→川越 100km/h '16.2.4録音
音(YouTube) 17:38 SP-TFB-2
制御装置は日立製。池袋寄り車端部での収録です。

小川町寄り車端部
52009 普通 川越市 ふじみ野→川越市 100km/h '15.2.27録音
音(YouTube) 10:34 SP-TFB-2
上と同じ車両で、小川町寄り車端部での収録です。起動時にインバーターのノイズがよく聞こえます。池袋寄りでの収録とは、印象が異なります。

空転
52004 普通 池袋 東武練馬→ときわ台 75km/h '11.11.30録音
音(mp3) 4:10 5.73MBSP-TFB-2
空転している走行音です。変調時に空転しやすいようです。滑走はほとんどしていません。

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30000系 東武30000系
VVVF(IGBT)・190KW
製造初年:平成9(1997)年

 地下鉄半蔵門線・東急田園都市線直通用として製造された4扉ロングシート車。半蔵門線直通規格により、東武では初めてワンハンドルマスコンが採用された。また、東武では初のIGBT車である。乗務員の習熟や初期故障防止のため、直通開始よりかなり早い時期に登場した。浅草駅に乗り入れるため10両固定編成とはせずに6両固定+4両固定とした。10000系列との併結も可能であり、しばらくの間伊勢崎線の準急を中心に使用され、一時期宇都宮線でも使用された。その後直通が開始され、しばらくの間直通系統を中心に使用されていたが、50050系の増備に伴い、ほとんどの車両が地上線に転用された。起動加速度は3.3km/h/sだが10000系列との併結時には2.5km/h/sとなる。なお、2011年から順次東上線へ転出が始まった。東上線に転出された車両は中間運転台を撤去し、10両固定編成として使用されている。

32605 準急 川越市 朝霞→川越 100km/h '13.3.13録音
音(YouTube) 23:56 SP-TFB-2
西武20000系とともに、日立3レベルIGBT最後期で、起動時の非同期音は、しばらく保持した後急上昇するなど、音としては2レベルに近い特徴があります。音が急上昇するタイミングは西武20000系に比べ、かなり早めです。歯車比は1:7.07と低速向けで、モーターの回転数が高いです。

33406 急行 中央林間 あざみ野→中央林間 110km/h '15.4.9録音
音(YouTube) 12:43 SP-TFB-2
東急田園都市線急行運用での収録です。青葉台以西では110km/h運転をしています。モーターの回転数が高いです。この車両を含む編成は、30000系唯一の富士重工製です。また、富士重工で最後に製造された電車となっています(現在は鉄道事業から撤退しています)。

32611 準急 川越市 ふじみ野→川越 95km/h '15.12.13録音
音(YouTube) 7:49 SP-TFB-2
すべての駅でブレーキを非常から緩解しているようで、その緩解音を聞くことができます。

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20070系 東武20070系
VVVF(GTO)・150KW
製造初年:平成8(1996)年

 地下鉄日比谷線直通増発に伴う増備車で全車3扉の車両。8両3本が在籍する。足回りは20050系とほぼ同一で、車体も20050系の3扉車とほぼ同じだが、シングルアームパンタグラフが採用され、ドアの開閉装置は30000系と同一となっている。日比谷線では、2019年頃までに20m4扉化されることとなっており、それまでに直通運用から外れる見込みとなっている。

22873 普通 中目黒 東武動物公園→姫宮 90km/h '12.12.26録音
音(mp3) 3:03 4.20MBSP-TFB-2
ドア開閉音以外は20050系と同じ音です。

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9050系 東武9050系 東武9050系
VVVF(GTO)・150KW
製造初年:平成6(1994)年

 地下鉄有楽町線の新線池袋開業・西武池袋線直通開始による運用増に対応して製造された地下鉄直通用4扉ロングシート車。車体は9000系第8編成とほぼ同じで、足回りは20050系と同じ。10両編成が2本増備されるにとどまった。主に地下鉄直通系統に使用されるが、ごくまれに東上線池袋に顔を出す運用にも入る。起動加速度は地下鉄直通規格を満たした3.3km/h/sとなっている。現在、東急東横線・みなとみらい線にも直通運転している。

9252 普通 森林公園 柳瀬川→みずほ台 95km/h '09.12.9録音
音(mp3) 1:55 2.65MBAT9940
20050系と同じ音です。

9252 各停 森林公園 氷川台→地下鉄成増 80km/h '09.12.9録音
音(mp3) 7:03 9.69MBAT9940
地下鉄線内の走行音です。

9251 各停 新木場 和光市→小竹向原 80km/h '14.2.26録音
音(YouTube) 14:04 SP-TFB-2
こちらも東京メトロ線内の走行音です。SP-TFB-2での収録です。

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20050系 東武20050系
VVVF(GTO)・150KW
製造初年:平成4(1992)年

 日比谷線直通用2000系を置き換えるため、20000系に引き続き登場した18m車。1990年より登場した03系の5扉車の結果が良好であったため、本系列も03系と同様に1、2、7、8号車に5扉車を導入した。足回りは東洋製のVVVFインバーター制御となり、モーター出力は150KW。8連8本が存在し、20000系・20070系と共通運用となっている。日比谷線では、2019年頃までに20m4扉化されることとなっており、それまでに直通運用から外れる見込みとなっている。

22857 普通 中目黒 東武動物公園→北春日部 95km/h '12.12.26録音
音(mp3) 5:15 7.22MBSP-TFB-2
東洋GTOの標準音。歯車比は1:6.21と30000系に比べ高速向けで、モーターの回転数が低い。

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10030系 東武10030系 東武10030系
界磁チョッパ・140KW
VVVF(IGBT)・165KW
製造初年:
昭和63(1988)年
平成25(2013)年(VVVF機器)

 10000系の増備車。軽量ステンレスを本格採用し、前面はモデルチェンジしたが、制御方式、主電動機は10000系と同一で、併結も可能。分散クーラーを搭載、これのカバーを一体化したものを50番台に区別しているが、形式上は10030系となっている。編成は2、4、6、10両固定があり、4両固定が復活したが8両固定は製造されなかった。なお、2両固定は伊勢崎線系統のみ、10両固定は東上線のみの存在である。現在、伊勢崎線では区間急行、区間準急と久喜~太田間の普通列車を中心に、東上線ではTJライナー以外の全種別に、そのほか野田線でも使用されている。2011年からリニューアル工事が、さらに2013年からVVVF化が始まった。VVVF機器は60000系と同じものが使用されており、歯車比は1:6.53に変更された。

チョッパ
12031 普通 森林公園 ふじみ野→若葉 100km/h '16.4.12録音
音(YouTube) 22:23 SP-TFB-2
10000系と同じ音です。この時は、新河岸駅手前の踏切で立ち入りがあり、非常ブレーキで停車しています。川越市以遠では、弱い空調が動作しています。

チョッパ(更新車)
13440 準急 池袋 川越→志木 90km/h '15.11.1録音
音(YouTube) 19:10 SP-TFB-2
チョッパのまま車体更新された車両の走行音です。更新内容は9000系に準じており、自動放送が装備されましたが、貫通扉のドアクローザー機構は装備されていません。

チョッパ(空転)
12634 準急 池袋 朝霞台→朝霞 95km/h '11.11.5録音
音(mp3) 2:48 3.86MBSP-TFB-2
空転している走行音です。すぐに空転制御が行われ、大空転には至っていません。滑走はしていません。

VVVF
12032 快速 小川町 和光市→川越 100km/h '14.1.24録音
音(YouTube) 18:02 SP-TFB-2
VVVF改造車の走行音です。制御装置は60000系と同じで、変調時の音が大きいです。歯車比は1:6.53に変更されている。加速度は3.3km/h/s。

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20000系 東武20000系
電機子チョッパ・140KW
製造初年:昭和62(1987)年

 非冷房で老朽化が進んでいた日比谷線直通用2000系を置き換えるため製造された3扉ロングシート車。車体長は18m。地下鉄直通用ということで 9000系同様電機子チョッパが採用された。2000系とは異なり、歯車比は高速向けとなっている。8両固定編成のみが存在する。用途が特殊であり、車体長や扉数も他の通勤車とは異なるため、日比谷線直通系統の運用のみに使用されている。東武線では北千住~南栗橋間でしか見ることができない。日比谷線では、2019年頃までに20m4扉化されることとなっており、それまでに直通運用から外れる見込みとなっている。

22811 普通 中目黒 東武動物公園→北春日部 90km/h '13.2.7録音
音(YouTube) 6:09 SP-TFB-2
チョッパ音は9000系と同じで、モーター音は10000系列と同じ。歯車比は高速向けで、高速域の加速も良い。

22812 普通 中目黒 東武動物公園→春日部 95km/h '12.3.25録音
音(YouTube) 7:40 SP-TFB-2
なぜか車端部の風切音が大きく聞こえます。

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10000系 東武10000系 東武10000系
界磁チョッパ・140KW
製造初年:昭和58(1983)年

 8000系の後継車として製造された4扉ロングシートの通勤車。車体は9000系類似のステンレス製で、前面は併結を考慮し貫通扉が中央に設置されている。地下鉄直通用の9000系に対しこちらは地上線用ということで、東武では初の界磁チョッパ車となった。2、6、8、10両固定編成が製造されたが、8000系では多く存在する4両固定編成は製造されなかった。現在、8両固定・6両固定と2両固定の全編成が伊勢崎線系統に、10両固定の全編成が東上線に在籍しているが、増備は早々に10030系に移行したため少数派にとどまっている。なお、8両固定と2両固定は一時期東上線に在籍したこともあった。現在、更新工事が進められている。

12003 普通 森林公園 志木→ふじみ野 90km/h '11.10.24録音
音(YouTube) 9:26 SP-TFB-2
東急8000系(東洋)や西武2000系に近いモーター音です。東上線では10連4本のみの存在と、少数派です。この時は、各駅で、なぜか発車メロディーが鳴らず「1番線、ドアが閉まります。ご注意ください。」のアナウンスのみでした。

回生切
12006 準急 川越市 ふじみ野→川越 95km/h '16.3.21録音
音(YouTube) 8:17 SP-TFB-2
回生ブレーキが切られていたようで、3駅すべてで回生が動作していません。8000系を思い起こす減速音です。

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9000系 東武9000系 東武9000系
電機子チョッパ・150KW
製造初年:昭和56(1981)年

 地下鉄有楽町線直通用として製造された4扉ロングシート車。地下トンネル内の発熱を抑えるため東武初の電機子チョッパ車となった。車体は東武初のステンレス製である。もともと他車との併結は考えられていないため中央に幌付き貫通路は必要ないことと、乗り入れ先の営団(現東京メトロ)7000系と非常口の位置を揃えたため、前面デザインは左右非対称となった。10両固定編成のみが8編成在籍する。第1編成は試作車の要素が強く、CPやドア開閉装置は 8000系と共通で、床は緑色である。最後の第8編成は車体が10030系と共通の軽量ステンレスとなっている。地下鉄直通系統のほか、線内の準急や急行にも使用される。東武では東上線でしか見ることのできない車両である。なお、第2編成以降は副都心線直通対応工事と更新工事が同時に行われ、地下鉄副都心線、東急東横線・みなとみらい線にも直通している。

9201 普通 森林公園 鶴瀬→ふじみ野 95km/h '07.11.7録音
音(mp3) 2:25 3.32MBECM-719
起動時は阪急3300系と同じ音程。第1編成はドアエンジンが8000系と共通。

9205 準急 川越市 上福岡→新河岸 100km/h '07.12.10録音
音(mp3) 2:31 3.46MBECM-719
量産車で未更新車の走行音です。

9206 普通 森林公園 和光市→川越 100km/h '10.4.6録音
音(Youtube) 23:08 AT9940
更新車の走行音です。ドアチャイムと自動放送が装備されました。

異音車(消滅)
9206 各停(和光市から普通) 志木 平和台→志木 95km/h '07.11.20録音
音(YouTube) 17:09 ECM-719
一応異音車としましたが、まるで違う形式であるかのような音です。内扇モーターを積んでいるのではないかとも思えます。なお、この音がするのは9206の新木場寄りのみで、同車の小川町寄りおよび他の車両は通常通りの音でした。2009年10月現在、ノーマルな音に戻っているのを確認しました。

9207 各停(和光市から普通) 森林公園 小竹向原→ふじみ野 90km/h '11.12.10録音
音(YouTube) 29:30 SP-TFB-2
上のファイルと同じ場所でSP-TFB-2の収録です。東上線ふじみ野までの収録です。

9201 普通 新木場 地下鉄赤塚→氷川台 80km/h '08.3.12録音
音(mp3) 5:02 6.93MBR-09
第1編成の有楽町線内の走行音です。現在この編成は、副都心線開業に伴い地下鉄直通運用から撤退しました。

空転・滑走
9906 普通 森林公園 和光市→志木 90km/h '13.2.6録音
音(YouTube) 7:19 SP-TFB-2
雪の中を走行します。空転・滑走とも激しいです。

回生失効
9204 各停 和光市 氷川台→平和台 80km/h '10.8.8録音
音(mp3) 2:12 3.04MBDR-2d
回生失効しています。地下鉄線内での収録です。

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8000系 東武8000系 東武8000系
抵抗・130KW
製造初年:昭和38(1963)年

 東武初の新性能20mの通勤車。もちろん4扉車である。約20年間に渡り712両も製造され、民鉄一の両数を誇る代表的通勤車。モーター出力は130KW、MT比1:1の編成を組む。電制は装備されていない。ユニット車と1M車では、端子電圧の差からモーターの形式が異なり、音が異なる。初期に製造された車両は非冷房であったが、のちに冷改。後期に製造されたものは当初より冷房付きである。2、4、6、8両固定編成が存在し、2~10連で支線から本線優等列車まで幅広く使用された。初期の車両から順次更新工事が実施され、前面デザインが6050系類似のものに変わった。50000系列の増備に伴い廃車が進み、本線系統浅草~館林・南栗橋間と東上線池袋~小川町間からはすでに撤退、一時期全列車を担当していた野田線でも、60000系増備と10030系転属に伴い、急速に数を減らしている。現在は、主に亀戸線・大師線や北関東のローカル線運用に使用されており、これらの線区のほとんどでワンマン運転が行われている。一部の車両は3連化され800系・850系へと改造され、ワンマン化された2連と共に支線で使用されている。長い間東武の主力車両として活躍してきたが、2017年4月現在の在籍数は234両(800・850系を含む)と3分の1を下回った。今後は、野田線用の廃車が引き続き進むことが見込まれている。

ユニット車
8256(廃車) 普通 森林公園 上福岡→川越 90km/h '09.2.23録音
音(mp3) 5:01 6.89MBR-09HR
50km/hくらいまではJR211系に似た雰囲気の音。電制が無いため減速音は非常に静か。

ユニット車
8211 準急 川越市 新河岸→川越 95km/h '10.11.17録音
音(mp3) 2:31 3.47MBH1
こちらはH1での収録です。この編成は、本線(伊勢崎線)系統で動態保存されることになりました。

ユニット車(異音車)
8236(廃車) 普通 森林公園 鶴瀬→新河岸 100km/h '09.2.23録音
音(mp3) 7:28 10.2MBR-09HR
ジェット音までは行きませんが、起動音が10000系にそっくりです。

ユニット車
8285(廃車) 準急 川越市 上福岡→新河岸 95km/h '11.11.23録音
音(mp3) 2:42 3.71MBSP-TFB-2
後期に製造されたものは台車が異なりますが、音にはほとんど変化はありません。

1M車
8560 準急 川越市 ふじみ野→川越 90km/h '11.10.24録音
音(YouTube) 8:10 SP-TFB-2
起動時の音がユニット車と異なっています。

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5070系
(全廃)
東武5070系
抵抗(吊り掛け)・142KW
製造初年:
昭和28(1953)年(機器)
昭和59(1984)年(車体)

 7800系など吊り掛け式の旧型車の足回りを再利用し、8000系と同等の車体を新造した車体更新車。6両固定編成であり、伊勢崎線系統の準急を中心に使用されたが、10030系増備により晩年は全車野田線に集められた。機器の老朽化が進んでいたことと、30000系増備に伴い余剰となった8000系が野田線に大量に転入したため、2004年10月をもって全車廃車となった。

5275(廃車) 普通 柏 鎌ヶ谷→新鎌ヶ谷 65km/h '01.12.25録音
音(mp3) 2:36 3.57MBCM-S330
21世紀まで生き長らえた吊り掛け車。この音に懐かしさを感じられる方も多いのでは…。

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2000系
(全廃)
東武2000系
抵抗・75KW
製造初年:昭和36(1961)年

 地下鉄日比谷線直通用として製造された18m3扉の通勤車。もちろん直通規格を満たした高加減速車両だが、それまでの車両の約2倍の加速度を持っていたため、導入当初は乗客が将棋倒しになりそうになり、乗客から嫌われていたというエピソードはあまりに有名。当初4連を組み、のちに輸送力の増大に伴い6 連、8連と増強され、晩年は全車8両固定編成を組んでいた。車両の構造上冷改が困難であり、また日比谷線へのATCの導入も決まっていたためチョッパ制御の20000系に後を譲り、1993年8月を持って全車引退した。なお、1985年頃から東武の鋼製の通勤車は塗装変更が始まったが、本形式は対象外となり、セイジクリームをまとった最後の形式となった。一部は2080系に改造され野田線で活躍したが、非冷房であることから短命に終わり、吊り掛け車より先に姿を消した。

車番不明(廃車) 普通 中目黒 日比谷→霞ヶ関 70km/h 録音日不明
音(YouTube) 3:30 CE-152
京成赤電(東洋)と同じ音程ですが、音質は異なる。列車が日比谷駅に進入するところから霞ヶ関駅を出て行くところまで収録しました。
ブレーキの利きはかなり強烈だったと記憶しています(1分25秒付近から比較的強いブレーキをかけています)。
カセットテープ音源で、テープが痛んでいるため音質が悪くなってしまっています。やや混雑した列車での収録です。

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