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大阪市営地下鉄線の走行音


66系    60系


大阪市交66系 大阪市営地下鉄66系
VVVF(GTO)・180KW
VVVF(IGBT)・180KW
製造初年:平成2(1990)年

 堺筋線60系を置き換えるため製造された3扉ロングシート車。最初の5編成は3M3Tの6連で登場、のちに8連化された。第6編成以降は製造時より8両固定編成である。第12編成まではGTO、それ以降はIGBTとなり、前面デザインも若干変わっている。VVVF装置はGTO・IGBT車とも三菱製と東芝製があり、GTO車については両者に音に違いはないが、IGBT車は異なっている。歯車比は地下鉄用としては高速向け(17:98=1:5.76)で、阪急京都線内高速運転にも対応している。現在、8連17本が存在し、阪急京都線と千里線にも乗り入れ、活躍中。

GTO
66002 普通 天下茶屋 高槻市→茨木市 100km/h '10.10.10録音
音(mp3) 6:56 9.52MBDR-07
三菱GTO初期タイプの非同期音が賑やかです。

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大阪市交60系
(全廃)
写真はありません
抵抗・120KW
製造初年:昭和44(1969)年

 堺筋線開業時から活躍した3扉ロングシート車。抵抗制御で主電動機出力は120KW。小田急9000系やJR211系などの昭和後期に流行した車両のデザインの元祖となった車両で、ローレル賞を受賞。阪急京都線・千里線に乗り入れていた。全車非冷房で製造され、1990年代に5本のみ冷房改造された。66系の増備に伴い2003年11月をもってに全廃となった。

6412(廃車) 普通 高槻市 相川→正雀 80km/h '02.11.20録音
音(mp3) 2:56 4.04MBCM-S330
非常に静かなモーター音。

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