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名古屋市営地下鉄線の走行音


3000形    3050形


3000形 名古屋市営地下鉄3000系
電機子チョッパ・135KW
製造初年:昭和52(1977)年

 鶴舞線用の通勤車で、開業時から活躍する車両。当初より名鉄豊田線と相互直通運転する計画があったため、名古屋市営地下鉄としては初めて架線式直流 1500V、20m4扉車体を採用した。電機子チョッパでモーター出力は135KW、オールMの強力編成である。当初4連であったがのちに6連化、余った 2両は3050形の中間に組み込まれている。現在、名鉄犬山線犬山まで、豊田線豊田市まで直通運転し、3050形と共通運用となっている。平日には犬山線内急行となる運用も存在する。今後は老朽化に伴い、N3000形に置き換えられることとなっている。

3120 普通 扶桑 西春→柏森 100km/h '12.11.13録音
音(YouTube) 23:08 SP-TFB-2
チョッパ音は低め。モーター音は、東京メトロ6000、7000系(チョッパ低音あり)のような低音が鳴るのが特徴。

3114 普通 豊田市 柏森→上小田井 100km/h '12.11.12録音
音(YouTube) 27:26 SP-TFB-2
ほとんどの駅で、停車時に緩いブレーキと緩解を繰り返しながら止まっています。

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3050形 名古屋市営地下鉄3050系
VVVF(GTO)・170KW
製造初年:平成5(1993)年

 鶴舞線庄内緑地公園~上小田井間開業に伴い増備された形式。桜通線6000形と共通設計。3000形、N3000形と共通運用で、名鉄犬山線犬山まで、名鉄豊田線豊田市まで直通運転している。

回生失効あり
3151 普通 扶桑 徳重・名古屋芸大→江南 100km/h '10.2.16録音
音(YouTube) 11:35 AT9940
小田急1000形(ソフト変更前)にそっくりな音です。石仏駅では回生失効しています。

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