京王線の走行音動画-電車のモーター音のページ-

京王線の走行音動画


9000系    7000系   


9000系 京王9000系 京王9000系
VVVF(IGBT)・170KW
製造初年:平成13(2001)年

 6000系置き換え用として製造された4扉ロングシート車。モーター出力は8000系の150KWに対し170KWにアップされた。6000系同様地上線用0番台と地下鉄直通用30番台が存在する。0番台は4M4Tの8両固定編成のみ、30番台は5M5Tの10両固定編成のみが存在している。0番台は、 6000系・7000系2連と併結可能となっている。現在、0番台は京王線内の各停を中心に、30番台は都営新宿線直通運用の他、地上線の運用にも入っている。なお、当初は京王線内では加速度2.5km/h/s、都営新宿線内3.3km/h/sであったが、現在は京王線内でも3.3km/h/sとなっている。
走行音のページに9000系の走行音があります。

30番台(緩解音異音)
YouTubeページで再生するには、ここをクリック
9030 各停 橋本 若葉台→橋本 110km/h '18.12.24収録
GoPro HERO 7 Black+SP-TFB-2
快晴の相模原線を行く9000系30番台の車窓動画です。この車両は、緩解音が少しかすれており、小田急3000形や4000形のような緩解音となっています。緩解音が通常のデハ9030の走行音(2013年収録)を走行音のページにて公開しています。

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7000系 京王7000系 京王7000系
界磁チョッパ・150KW
VVVF(IGBT)・150KW
製造初年:
昭和59(1984)年
平成16(2004)年(VVVF機器)

 混雑緩和のため製造された地上線用4扉ロングシート車。当初は6000系と同一の足回りで製造され、界磁チョッパ制御、モーター出力は150KW。車体はステンレス車体とし、初期車はコルゲート車体、後期車はビードプレスの軽量ステンレス車体となっている。2001年から更新工事が始まり、帯の色は9000系に準じたものに変更されている。また、2003年からは更新時にVVVF化が合わせて行われた(以前の更新車ものちにVVVF化された)。2、4、6、8、10両固定と多彩な編成があり、幅広く使用されている。当初の計画では、2010年度までに全車のVVVF化を終える予定だったが、改造工事が遅れ、2012年9月をもって最後までチョッパ制御で残った4連1本がVVVF化のため入場し、全車VVVF化を完了した。なお、10連の運用の増加により一部は編成替えされ、コルゲート車体による10両固定編成が出現。この際、改番が発生している。加速度は当初2.5km/h/sであったが、現在は3.3km/h/sとなっている。5000系増備に伴い、2017年から廃車が始まった。
走行音のページに7000系の走行音があります。

VVVF
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7207 各停 橋本 若葉台→橋本 110km/h '18.12.24収録
GoPro HERO 7 Black+SP-TFB-2
快晴の相模原線を行く7000系のコルゲート車体初期車の車窓動画です。この車両は7711Fの中間車デハ7011として1986年3月に製造され、その後編成替え等によりデハ7011→デハ7211→デハ7207と2回の改番が行われています。

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