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箱崎電車区303系氏からの頂き物

 箱崎電車区303系氏録音の走行音です。無断転載なさらないようお願いいたします。
箱崎電車区303系氏運営のブログはこちらです→箱電303の鉄道を愛する日々


・西鉄
 300形    2000形    5000形    6000形
・福岡市営地下鉄
 2000系


西鉄300形
(全廃)
写真はありません
抵抗・120KW
製造初年:
昭和23(1948)年
昭和38(1963)年(カルダン機器)

 戦後の輸送力増強用に大牟田線に導入された車両。1980年前後に宮地岳線に移籍、車体更新や冷房化が行われた。また、近年になって西武701系の電装品を使用しカルダン化されたが、600形転入に伴い廃車が始まり、宮地岳線の部分廃止による運用本数減少により2007年12月に運用を失い、全車廃車となった。

361 普通 津屋崎 西鉄古賀→花見 60km/h '05.5.4録音
音(mp3) 2:28 1.13MB
音は西武701系そのもので、特に45km/h以上では国鉄101系を思わせる音です。

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西鉄2000形 写真はありません
抵抗・135KW
製造初年:昭和48(1973)年

 1000形に代わる特急車として製造された車両。当初は2扉転換クロスシートで、8000形登場まで西鉄の看板列車として活躍した。8000形登場後は 3扉化され、急行・普通列車を中心に使用されている。足回りは700形とほぼ同一で、抵抗制御、モーター出力は135KW。老朽化により廃車が始まっている。

車番不明 特急 大牟田 西鉄福岡(天神)→薬院 40km/h '06.4.10録音
音(mp3) 2:14 1.02MB
低速域の音は小田急9000形と同じ音程です。

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西鉄5000形 写真はありません
抵抗・135KW
製造初年:昭和50(1975)年

 老朽化した吊り掛け式旧型車の置き換えなどで製造された3扉ロングシートの通勤車。16年間に渡って増備され、西鉄の主力車両となっている。足回りは2000形とほぼ同じ。現在、西鉄通勤型の主力として、普通から特急まで幅広く使用されている。

車番不明 普通 小郡 薬院→平尾 65km/h '06.1.29録音
音(mp3) 1:48 844KB
2000形と同じ音のようです。

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西鉄6000形 写真はありません
抵抗・135KW
製造初年:平成5(1993)年

 ラッシュ時の乗降をスムーズにするため、初めて4扉を採用した通勤車。足回りは8000形とほぼ同じで、抵抗制御、モーター出力135KW。西鉄最後の抵抗制御新製車となった。5000形の左右非対称の前面デザインも継承された。増備は早い時期にVVVFインバータ制御の6050形に引き継がれた。

車番不明 特急 大牟田 西鉄福岡(天神)→薬院 35km/h '06.3.30録音
音(mp3) 2:26 1.11MB
700形以降の西鉄の抵抗制御車はすべて同じ音のようです。

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福岡市2000系 写真はありません
VVVF(GTO)・出力不明
VVVF(IGBT)・出力不明
製造初年:平成5(1993)年

 空港線開業用に製造された通勤車。福岡市営地下鉄初のVVVF車である。6連6本が存在している。このうち5本はGTO、最終編成1本のみIBGTとなっている。制御装置はどちらも日立製。現在、1000系と共通運用が組まれており、JR筑肥線筑前深江まで直通運転している。

IGBT
2511 普通 姪浜 馬出九大病院前→千代県庁口 60km/h '06.4.13録音
音(mp3) 1:39 781KB
制御装置は日立製。非同期音1000系改造車(3レベル)に近い。

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